2020年ジャパンカップG1(東京競馬場、芝2400M)はこれから何十年も語り継がれるであろう伝説のレースとなった。


勝ったのはアーモンドアイ。芝G1レース9勝目の大記録を達成。9冠馬としての引退レースとなり、有終の美を飾った。


アーモンドアイは好スタート。4番手の位置取り。その後ろにディアリングタクト、更に後ろにコントレイル。


キセキが大逃げし、かく乱するが、ルメールとアーモンドアイは冷静沈着。


4角周って勝負所でアーモンドアイが加速。先に動いたグローリーヴェイズとバテたキセキを捉えると、猛追するコントレイル、デアリングタクト、カレンブーケドールを振り切って、2着馬とは1馬身差以上の着差でゴール!


2着はコントレイル、3着はデアリングタクト。


1番人気、2番人気、3番人気のワン、ツー、スリーのフィニッシュ。


それにしてもさすがのアーモンドアイとルメールのコンビ。安定した走りっぷりとそれを実行できる能力。


無敗の3冠馬のコントレイルとデアリングタクトもアーモンドアイに勝つにはまだ早かったか。















アーモンドアイは引退してしまったが、コントレイルとデアリングタクトも強さを見せた。


来年もこの2頭が競馬界を盛り上げてくれるはず。




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